白島のマンドロ -準備編-


 道づくり

2001年7月22日(日)朝6時〜、8月14日に行われるマンドロの準備のため、愛宕神社までの道づくりが行われました。

当日集まった方は総勢15人、白島地区の組長さん達です。
まだ薄暗いなか、作業は始められました。

まず最初に山道を塞いでいる草を刈り、次に小さな鍬を使って土を削ったり、落ち葉をかき出して道を作り、最後に落ち葉を両脇に掃いていきます。

土を削って道を整備している写真
鍬を使って土を削り、積もった落ち葉を寄せる
ふー、ふー


道を掃いている写真
落ち葉や枝を掃く。これを1時間続けるのは重労働


少しずつ上へ上へと進んでいきますが、急な斜面が続く細い道で鍬をふるったりするのは、なかなかの重労働です。

約1時間半かかって目的の愛宕社まで整備し、社の前で一服。日が高くなり始め、眼下に見える市内の風景はきれいでした。

斜面をくだる写真
道がきれいになって、帰りは気持ちいい。



 松明づくり

同日9時〜、今度は白島公園で子ども達用のたいまつが作られました。

写真:竹を割っているところ
約2メートルの竹の先を鎌で割り、


写真:材木を割る
松や角材を約50センチに揃える


写真:竹の間に木材を入れる
木材を数本集めて針金でしばり、割った竹の間に挟む


写真:針金でしばる
その上からさらに、針金でしっかりしばる


写真:とんかちで木材を打ち込む
すき間に木材を入れて・・・


写真:完成したところ
できあがり!!

8月14日に参加する子ども約20人分のたいまつが作られ、竹に名前を書きます。
ふだん大工道具を使う機会が少ない子ども達やお母さん方も、笑顔満面で楽しそう。

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