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里山の管理入門教室

生徒募集

カリキュラム

里山管理先進地見学会

市民を対象に『みのお森の学校』を毎年開校しています。

(1)里山をよみがえらせる正しい“理論と技術”を楽しく学ぶ

 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。
 しかし里山の価値が見直され出してまだ10年余り、今の時代に合った里山の管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立・普及していません。
 今回は、それらを楽しく学びましょう。

(2)里山にかかわる“人材“を育てる

 生徒の皆さんがやがて里山にかかわる市民ボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り育て生かす活動を広げていただくことが期待されています。

(3)豊かな“里山の文化”の花を咲かせる

 里山が手入れされ生き生きした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。


茂りすぎた暗い森を手入れし、
花が咲き小鳥がさえずる
“明るく豊かな森"へ

●『みのお 森の学校』は、2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開校されました。
●生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また修了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り生かす場ならどこでもOKです。
●箕面を里山を守り生かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開校しています。
●運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
●修了生の皆さんは「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動しています。
●現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、皆さんの要望と里山の状況に応じて、里山管理やその豊かな自然などについての学習の場としてより充実していきます。