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受粉(じゅふん) 花にはおしべとめしべがあるよね。 おしべは「やく」といって、花粉(かふん)の入ってるふくろがある。 花粉(かふん)は、やってきた虫の体にくっついてはこばれ、べつの花のめしべの先につけられるんだ。 そうして、種(たね)ができる。 それを、受粉(じゅふん)と言うんだよ。 植物(しょくぶつ)が花をさかせるのは、種(たね)を作って自分の子孫(しそん)をのこすためだよ。 前のページにもどる |
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ハクモクレン 公園や庭に植えられている。 高さ10mから15mくらいで、冬になると葉が落ちるよ。 春のはじめにモクレンのいい香りがしてくると、もう冬も終わりだなって、思うんだよ。 前のページにもどる |
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コブシ 山の中に生えているし、庭や公園でもよく植えられている。 高さ10mから20mくらいで、冬になると葉が落ちるよ。 9月から10月に熟した実がさけて、赤い種(たね)がぶらさがるよ。 前のページにもどる |
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東海自然(しぜん)歩道 「明治の森箕面国定(めいじのもりみのおこくてい)公園」から東京の 「明治の森高尾国定(めいじのもりたかおこくてい)公園」まで、1.343キロの長さの歩道で、 みどりあふれる自然(しぜん)の中を歩きながら、歴史(れきし)のあとや大切な文化財(ぶんかざい)をたずねる事ができる。 前のページにもどる |
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中世代白亜紀(ちゅうせいだいはくあき) 1億(おく)4000万年まえ〜6500万年まえ。 体重(たいじゅう)30トンもある草食性大型恐竜(そうしょくせいおおがたきょうりゅう)たちが日本に住んでいた時代(じだい)のことだよ。 日本のあちこちで化石(かせい)が発見(はっけん)されているんだ。 前のページにもどる |
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6.冬枯(か)れ 冬に草や木の葉が枯(か)れている様子(ようす)だよ。 ちょっとさみしい感(かん)じかな? 前のページにもどる |