1. 受粉(じゅふん)

花にはおしべとめしべがあるよね。
おしべは「やく」といって、花粉(かふん)の入ってるふくろがある。
花粉(かふん)は、やってきた虫の体にくっついてはこばれ、べつの花のめしべの先につけられるんだ。 そうして、種(たね)ができる。
それを、受粉(じゅふん)と言うんだよ。
植物(しょくぶつ)が花をさかせるのは、種(たね)を作って自分の子孫(しそん)をのこすためだよ。

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2. ハクモクレン

公園や庭に植えられている。
高さ10mから15mくらいで、冬になると葉が落ちるよ。
春のはじめにモクレンのいい香りがしてくると、もう冬も終わりだなって、思うんだよ。

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3. コブシ

山の中に生えているし、庭や公園でもよく植えられている。
高さ10mから20mくらいで、冬になると葉が落ちるよ。
9月から10月に熟した実がさけて、赤い種(たね)がぶらさがるよ。

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4. 東海自然(しぜん)歩道

「明治の森箕面国定(めいじのもりみのおこくてい)公園」から東京の 「明治の森高尾国定(めいじのもりたかおこくてい)公園」まで、1.343キロの長さの歩道で、 みどりあふれる自然(しぜん)の中を歩きながら、歴史(れきし)のあとや大切な文化財(ぶんかざい)をたずねる事ができる。

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5. 中世代白亜紀(ちゅうせいだいはくあき)

1億(おく)4000万年まえ〜6500万年まえ。
体重(たいじゅう)30トンもある草食性大型恐竜(そうしょくせいおおがたきょうりゅう)たちが日本に住んでいた時代(じだい)のことだよ。
日本のあちこちで化石(かせい)が発見(はっけん)されているんだ。


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6.冬枯(か)れ

冬に草や木の葉が枯(か)れている様子(ようす)だよ。
ちょっとさみしい感(かん)じかな?

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