みのおの山の野イチゴの話(その2)
草になるイチゴ写真にマウスを当てると花に変わるよ

オヘビイチゴ
(オヘビイチゴ)
 「オヘビイチゴ」は田のあぜなど、やや湿ったところに生えているよ。
 5月ごろ、5べんの黄色い花をつけ、6月ごろ赤い実ができる。
 実は食べても毒にならないけれど、味はまずいよ!
黄色い花のイチゴと草になるイチゴは、おいしくないんだよ
気をつけてね。
 でも中には例外(れいがい)もある。下の説明をよんでね。

ヘビイチゴ
(ヘビイチゴ)
 6月ごろ、道ばたや畑で黄色い花、赤い実をつける野イチゴがある。
 それが「ヘビイチゴ」で、ヘビが食べるイチゴという意味(いみ)なんだよ。
 私は、食べたことはないけど、食べた人の話では、まずいだけだそうだ。
 きみはためしてみるかな?

 


草になるイチゴ  他の地方に行くと、「シロバナノヘビイチゴ」と言っておいしい草イチゴもあるし、くだもの屋さんでよく売っている「オランダイチゴ」も草イチゴなんだよ。

前のページへもどる前のページにもどる